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元横綱大鵬と元大関貴ノ花 投稿者: 匿名          投稿日:2013/02/27(Wed) 23:44 No.1416  


大鵬はイクラと日本酒が大好きで36歳のとき脳梗塞を患い半身不随となった。
そのとき妻は29歳だった。
その後、大鵬夫人は、部屋の若い弟子たちに宛てラブレターを書き、錦糸町のホテルで逢い引きを繰り返していたとの噂が流れ大鵬は疑心暗鬼となり大変苦しんだといわれる。

貴ノ花も妻の青年医師との不倫に苦しんだ。
マスコミ報道を信じた貴ノ花は、家の中で妻とすれ違うと、いかにも汚らわしいといわんばかりに自身の体を手でぱっぱと払って、よごれた塵を取り除くというような仕草をして見せた。
親方夫婦が互いを憎みあうようになったために、「世界一幸福な家族」は瓦解し、親方死後も母と子、兄と弟は互いを非難しあうようになった。

これに比べると、大鵬は週刊誌が妻の行状について何を書こうが黙殺していた。妻が弟子に出したラブレターが週刊誌に掲載されても、問題にしなかった。こうした寛大さは、彼の生い立ちによることが大きいと思われる。

大鵬の父親はロシア人で、大鵬はその三男だった。太平洋戦争の末期に、日本人の母は、三人の子供をつれて樺太から北海道に移り、母はここで日本人と再婚している。だが、ほどなく離婚、以後、母子は互いに助け合って敗戦後の日本を生き延びて行くことになる。
大鵬は子供の頃から、納豆を売り歩いて、家計を助けたといわれる。

妻に裏切られ、弟子に裏切られても、内面はともかく、表向き動じることなく平然としていた大鵬。
土俵上と同じように、人生においても横綱相撲を取って死んだ。




 投稿者: 酔人          投稿日:2013/02/26(Tue) 23:51 No.1415  

白樺 青空 南風



 恋  投稿者: 純情派         投稿日:2013/02/25(Mon) 00:33 No.1414  



ーあたしのお乳、こんなに小さいのよ、と小さな声で千枝子が言った。
そう言うなり、恥ずかしくてたまらないように顔を僕の方に埋めて来た。その小さな暖かい乳房、僕の嘗て知らないもの、それは僕の情熱の全部を沸騰させるのに充分だった。

福永武彦「草の花」





まぁ〜だ まだ 投稿者: 酔人        投稿日:2013/02/21(Thu) 23:01 No.1413  

寒いだがや



 たまには エビフリャア巻き ... 投稿者: 酔人      投稿日:2013/02/02(Sat) 00:51 No.1410  


でらうまだぎゃ!



Re:  たまには エビフリャア巻... 774       - 2013/02/10(Sun) 23:09 No.1412  

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